低気圧×自律神経

天気が悪くなると体調が悪くなる
天気が悪くなると古傷が痛む

などなど、自分のコンディションが天気に影響されるという人はけっこう多いものです。


天気が良い、天気が悪いというのは気圧の高低も関わっています。

そして気圧の高低を感じ取るのが耳の奥の内耳という場所にあると言われています。

首より上の感覚器官(目鼻口耳)は脳神経の直接の支配を受けるものが多いため、首の状態が悪く椎骨動脈の血流が阻害されている方は過剰に影響を受けると考えられます。

気圧の変動で体調に変化が出るのは体にかかる圧力の変化によるものとも言われます。

意識していなくても体には凄まじい圧力がかかっているのですが、気圧が低くなるとこの圧力が減少して体が膨張傾向になります。
(高い山に登ると菓子袋がぱんぱんになるのと同じ)
関節を包む関節包、脳内、血管、筋膜などあらゆる組織がこの圧力の影響を受けてしまいます。

ですが低気圧でなんともない方もいますよね?
その差はやはり背骨でしょう!


背骨を治療して最高の夏を迎えましょう\( ˆoˆ )/

良い一日をお過ごしください!